読書

トヨタ式考える力

一生使える49の「知恵」
トヨタ式考える力
桑原 晃弥

9月1日月曜日深夜2時13分読み上げ開始
3時00分 誤変換訂正 開始


はじめに

第1章  知恵の数だけ競争に勝てる
    知恵の数だけ成長できる

01 「前はこれでうまくいった」にも「何か」をプラスしよう
02 アイデアやヒントは至る所にある。学び そして工夫しよう
03  カタログエンジニアになるな 「カタログ通り」「では競争には勝てない
04  「答えは自分で見つける」が知恵を磨き人を育てる
05 改善には順番がある  少しづつ知恵の階段を昇っていこう
06 相手がプロだからと丸投げするな 現場を知るからこそ口を出せ知恵を出せ
07 仕事は部下との知恵比べ  知恵ある部下の育て方

第2章 「できない言い訳」をする頭で「どうすればできるか」を考える
    「難しい」からこそ知恵が出る

08 「足りないもの」があるからこそ知恵が出る
09 言い訳をする頭で「どうすればできるか」を考えよ
10  無理難題に挑むからこそ知恵が出る
11 「経験や予備知識が多すぎると時に知恵が出にくくなる」に気をつけろ
12 難しいからと諦めるな  夢にまで出るくらい考えろ
13 「 楽な道」より「難しい道」の方が知恵の出しがい やりがいがある
14 安易に他力に頼るな 自力こそが知恵を育てる

第3章  見えなければ知恵は出ない
    「見える」からこそ知恵が出る

15 知恵が出やすい仕掛けや仕組みを作る
16 目で見れば納得がいくし 新しい知恵も出る
17 失敗はみんなの見えるところに  失敗したら「失敗したぁ」と大声で言おう
18 短く論旨の明確なレポートを A 4 一枚の紙に書け
19 見つかるまで探せ 「真因」が見えなければ正しい知恵は出ない
20 トップとの「差額」を知ることで知恵が出る
21 「見える化」を「分かるか」「出来る化」へ

第4章  「現場へ行く」「まずやってみる」が知恵に繋がる

22 現場に行けば何が問題か どうすれば良いかが自ずと見えてくる
23 思いついたことは 「まずやってみる」を習慣にしよう
24 「分かった」ということは実行すること 実行することで知識は知恵に変わる
25 現場に深入りしよう  現場を知らずして「何をすべきか」は見えてこない
26 失敗を恐れるな  失敗したら失敗のレポートを書いておけ
27 こんなことをする暇があったら現場を見てこい
28 現場を漠然と歩くな 考えながら 問いかけながら歩け

第5章  問題は「知恵を出すチャンス」である
    問題やクレームを迎え撃て

29 問題が起きたら責任追及より原因追求に知恵を絞れ
30 会社に来て嫌なことや辛いことがあったら どうすれば楽になれるかを考えよう
31 「決められた」を「決めた」に変えていく
32 後工程はお客様 お客様の困りごとに耳を傾ける
33 危機を迎え撃て  危機はチャンスなり
34 診断士ではなく 治療士になれ  問題を指摘した「その先」がある
35 景気のいい時にこそ良い知恵が出る

第6章 「名案」に縛られるな
    たくさんの知恵を出して比較検討を

36 目的は一つ 手段はいくつもある
37 常識や規則を疑え 間違った規則は変えるしかない
38 今やっていることを最善と考えず 「なぜ」「何のため」と問いかけよう
39 二階級上の立場で考えろ 今の自分にとってのベストで満足するな
40 経験に縛られるな 白紙になってものを見ろ
41 改善にゴールはない 改善したところをまた改善して更に改善しよう
42 「成功」とどう向き合うか  成功した時にも反省しよう

第7章 一人の百歩より 100人が1歩ずつ
    みんなの知恵を信じよう

43 改善には「3人寄れば文殊の知恵作戦」で
44 知恵は人と人の繋がり 出会いの中で生まれてくる
45 一人でできることには限りがある  みんなの知恵をお借りてこそ100点のものができる
46 良い知恵は「ヨコテン」しよう
47 離れ小島を作るな 建物や環境を変えればイノベーションは起こりやすくなる
48 楽しくなければ良い改善は生まれない  成果は全員でお祝いしよう
49 仲良く喧嘩しよう

終わりに

25時11分読み上げ終了
4時08分 訂正終了