ドイツ語

ドイツ語教室 2021年 2月 6日土曜日

気になっていた宿題が、読書の後に、 時間を取れた。

切羽詰まれば、できるもんだ。

とりあえず、問題の文章を写しとって、単語を一つ一つ調べた。

単語を調べることは、 目前でなくても、 毎日できることだと分かった。

少なくとも、 問題を書き写して、 単語を調べることを、少しずつでも習慣化してみようと思います。

それに、 宿題が出来たら、気が大きくなって、 始業時間前に 到着できた。

歩いて行くか、自転車で行くか、迷ったけれど、 帰りの時間もあるので、自転車で行くことにした。

宿題をしていくと、 先生の解説が 、意外と理解できたような気がする。

■ 2つ目。

朝読んでいる小説、 『四千万歩の男』の中の 今朝の文章が思い出された。

鎖国時代 、ロシアからの脅威を 解決するために 、ロシア人を討ち果たすのではなく 、

ロシアに渡って、 ロシア語を研究し、 ロシアの 実情を、 生涯をかけて 探索しよう、

という人物の 物語が載っていた。

自分の 語学の 勉強思えば、 教えられる ことがある。

命をかけて 国禁を破り、 ロシアに行って語学を、何もないところから、勉強しようとする姿勢に、感銘を受けた。

小説とドイツ語が 、意外なところで 結びついた気がする。